証紙があるかないかで変わる着物の買取額

【着物リサイクル買取.com】再利用には意外な落とし穴!売りたい初心者に必見! TOP高額買取のヒミツ >高額買取には証紙があると違う?
着物を買取してもらう場合に、とっても貴重な着物であれば高い値がつくのは間違いありません。しかし、着物には色々な種類がありますから、プロが査定をするとしても、なかなか見分けがつかないものもあるかもしれません。また、次に買う人にとっても、貴重な着物であることの証が欲しいと思う人は非常に多いです。

その着物が伝統工芸の証であることを証明するのが、証紙と呼ばれるものです。織物の組合などが発行している紙なのですが、織り元の名前が必ず入っていますので、それが証明となります。非常に見分けがつけにくい着物に関しては、この証紙があるかないかによって価値がうんとかわってしまうこともあります。いくら売る本人が貴重な着物で伝統工芸品だという話をしても、証明にはなりません。その証明となる紙があって、初めて証明できたことになるのです。

また、自分自身でその着物の価値を調べるときにも役立ちます。自分で調べてみた感じ、何も特別感のない着物だとしても、その証紙で調べてみたら…驚くほど思いもよらない貴重な着物かもしれません。売るときまで証紙を取ってある人は少ないのですが、今一度着物にきちんと証紙がついているかを確かめてみてください。