人間国宝「羽田登喜男」の着物

【着物リサイクル買取.com】再利用には意外な落とし穴!売りたい初心者に必見! TOP高額買取知識 >人間国宝「羽田登喜男」の着物
着物にも、作家というのがいます。その作家が有名であればあるほど、着物は高く取引されています。今回は、有名な人間国宝の「羽田登喜男」の着物についてご紹介しましょう。羽田登喜男さんは、石川県に生まれて加賀友禅を学びました。そして20歳で京友禅を学び、活動の拠点は京都に移しながらも、ふるさとである石川県の加賀友禅を創作の基礎としながら、次々と素晴らしい着物を生み出したのです。 特に、花鳥風月をモチーフにした着物が多く作られていました。昭和61年には今は亡きダイアナ妃に京都府から寄贈したという本振袖の瑞祥鶴浴文様を製作したのです。とても有名で、素晴らしい作家でした。

羽田登喜男

作・羽田登喜男

平成20年に亡くなってしまいましたが、今でも着物の価値は下がりません。もしも自宅に着物があった場合、高価買取対象となるのは間違いありません。そういった着物を欲しいと思っている人はたくさんいます。着ないままで家で眠らせておくよりも、そういう着物を着たいと思う人の元に届けてあげるために、買取してもらってはどうでしょうか。せっかくの着物ですし、とても貴重な羽田登喜男さんの着物ということであれば、それを誰かが着ることによって、その着物は輝くと思います。